IT用語解説

『アプリ』とは簡単にいうと何?意味を超わかりやすく解説!

アプリ

スマホをやっていると一度は「アプリ」という言葉を目にしたことがあるかと思います。

いきなり言われても「アプリってなんのこと?」と感じる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではこの「アプリ」について初心者の方にもわかりやすいように解説します。

「アプリ」とは?

「アプリ」とは簡単にいえば「目的を達成するためのツール」です。

日常生活の中で計算をしたい時には「電卓」を使うのが一般的ですが、スマホにおいても計算をしたい場合には「電卓アプリ」を導入します。

このように用途に合わせて導入するのが「アプリ」と呼ばれるものです。

その日の天気を知れる「天気予報アプリ」から、麻雀などができる「ゲームアプリ」まで多種多様な「アプリ」が存在しています。

「アプリ」はパソコンにおけるエクセルのような「アプリケーションソフト」に由来しています。

「アプリ」を動かすためには多くのメモリを必要とするため、元々はパソコンのみに存在しており、スペックの低いガラケーには「アプリ」はありませんでした。

近年携帯電話の主流がスマホになり高機能になったことで、パソコンと同様に携帯端末でも「アプリ」が動かせるようになりました。

「スマホが普及したのは便利なアプリが多かったから」ともいわれており、「アプリ」があることがガラケーとの大きな違いの1つになっています。

「アプリ」の入手方法は?誰が作っているの?

「アプリ」は公式のアプリストアから入手可能です。

iPhoneの場合には「Appストア」、Androidの場合には「Google Play」が公式のアプリストアになります。

App Store

AppStore

Google Play

GooglePlay

「アプリ」は企業を中心に個人の製作者によっても作成されています。

「アプリ」の導入方法

「アプリ」の導入方法はとても簡単です。

アプリストアを開くと様々な「アプリ」が一覧になっているので、その中から自分の興味のあるものをみつけたら「入手」と書かれたボタンを押すことでインストールが始まります。

アプリの導入方法

インストールが終わるとホーム画面にインストールしたアプリのアイコンが追加されているので、そのアイコン押すと「アプリ」が起動されます。

「アプリ」は有料なの?

日常生活の中で電卓を購入する場合にはお金がかかるので「アプリも有料ではないの?」と疑問に思う方も多いかと思います。

「アプリ」の中には一部有料なものがありますが、ほとんどのアプリを実は無料で手に入れることができます。

アップストアの一覧に表示されている「アプリ」の横に書かれた文字が「入手」になっているものは無料で、数字が書かれているものはその「アプリ」を購入するための金額になっています。

有料アプリの説明

ただし多くの「アプリ」ではまずは無料で使ってもらい、より高度な機能を使いたい場合には有料版を使ってもらうという形態になっています。

「アプリ」のまとめ

ここまで「アプリ」についてみてきましたが、いかがだったでしょうか?

せっかくスマホを購入したのであれば「アプリ」を入れないことは勿体無いです。

無料でも多くのアプリが入手可能なため、自分にあった「アプリ」を探してみるのも面白いかと思います。

最後に「アプリ」についてまとめておきます。

「アプリ」とは目的を実現するためのツールのようなもの。

元々はパソコンにしかなかったが、スマホが登場し端末が高性能になったことで携帯にも「アプリ」が導入可能になった。

有料のものから無料のものまで、様々な「アプリ」を公式のアプリストアから入手することができる。

 

以上、「アプリ」の解説でした。