英文法

had betterの意味は?否定形での使い方やshouldとの違いも解説!

2020年4月13日

had-better

had betterの意味

had betterは助動詞で、意味は「〜した方がよい」です。

相手に何かを忠告する際に使用されます。

「〜した方がよい」と聞くと軽い提案に聞こえますが、実際には少し強めの意味合いをもち「〜しないとまずいですよ?」といった命令的なニュアンスを含んでいます。

had betterの否定形はhad better not

had betterの否定形はhad better notです。

意味は「〜しない方がよい」になります。

「You had better not come.」

来ない方がいいよ。

had betterとshouldの違い

shouldもhad betterと同様に「〜すべき」、「〜した方がよい」という提案の意味をもちます。

shouldを使った用例は以下のとおりです。

「You should go home.」

家に帰るべきだ

 

「すべき」と訳せることからshouldの方が強い言い方に聞こえますが、実はshouldよりもhad betterの方が強い提案になります

「should」は通常の提案であるのに対して、「had better」はやや命令的で半ば強制の提案です。

had betterの使い方

had betterは提案をする際に使われます。

ただしhad betterは命令的で強い口調になるため目上の人に使うことは避けた方がよいです。

用法的にはhad betterは助動詞のため、動詞の前に置かれ後に続く動詞は原形になります。

 

なおhad betterの前にthinkをつけると少しだけ和らげることができます。

I think you had better go home

家に帰った方がいいと思う

had betterの用例

had betterは以下のように使われます。

「You had better leave him.」

彼とは別れた方がいいよ

「You had better be careful.」

気をつけた方がいい

had betterのまとめ

ここまでhad betterについてみてきました。

最後にhad betterについてまとめておきます。

had betterは「〜した方がよい」という意味の助動詞。

実はhad betterには「〜しないとまずいことになるよ」という強めの提案のニュアンスをもっており、shouldよりも強めの表現として使われる。

had betterには命令的な意味があるため、自分より目上の人に使うことは避けた方がいい。

 

以上、had betterの解説でした。

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ケイ

英語好きの社会人。大学時代にTOEIC初受験▶︎300点で絶望▶︎6ヶ月猛勉強▶︎600点超え▶︎社会人になり隙間時間で英語学習▶︎800点を達成。現在は900点を目指して毎日2時間英語学習をしています。TOEICに頻出の英単語の紹介や英文法、英語学習のコツなどを発信します。

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