TOEIC

TOEIC学習におすすめなアプリ【2019最新版】

TOEIC学習におすすめなアプリランキング【2019最新版】

「TOEIC学習アプリは多すぎてどれがいいのかわからない」

「TOEICを分野別にアプリで勉強したい」

こんな悩みを解決します。

 

TOEICのアプリは非常に多くの種類があるためどれがいいのか悩んでしまう方も多いかと思います。

アプリの中には出来が悪いものもあるため、品質が悪いものを選んでしまうと非効率な学習になってしまいます。

失敗しないアプリを選ぶためには以下のポイントを知っておくことがとても大切です。

・信頼度(TOEICの専門家が監修または開発に携わっている)

・問題の質(本番のTOEIC試験に近い問題が豊富)

・継続性(勉強嫌いな方でも楽しく続けられるシステムがある)

このポイントを押さえていれば失敗することはまずないでしょう。

 

この記事では実際にアプリを活用して785点を達成した僕がTOEIC学習におすすめのアプリを紹介していきます。

オールインワンの超おすすめTOEICアプリ『スタディサプリTOEIC』

スタディサプリTOEIC

いきなり結論になってしまいますが『スタディサプリTOEIC』が2019年現在では最強のTOIEC対策アプリです。

『スタディサプリTOEIC』は英語学習アプリとして有名な『スタディサプリ』のTOEIC版です。

たった1つでPart1からPart7までの全ての対策が可能なオールインワンのアプリになっています。

有料にはなりますがTOEIC対策を本気で考えている方にとっては定番中の定番アプリとして有名です。

信頼度 大手『リクルート』による製作。有名講師である『関正生』さんによる質の高い解説
問題の質 本番同等の200問の模擬試験が21回分相当
継続性 総学習時間の自動集計機能やプッシュ通知あり
価格 月額2980円 ※無料体験あり
アプリ対応 iPhone、Android両対応

 

「スタディサプリTOEIC」の主な内容は以下の通りです。

・パーフェクト講義(関正生さんの解説付きで本番同様の形式の200問)

・実践問題集(本番同様の形式の200問×10セット)

・実践問題集NEXT(本番同様の形式200問×10セット)

・TEPPEN英単語

・パーフェクト英文法(関正生さんによる解説+文法問題演習)

まずパーフェクト講義にてTOEICの有名講師である『関正生』による解説を受けながら、本番同様に200問を解き、以降はひたすら本番と同じ構成である200問(Part1〜Part7)を解いていく形になっています。

分量としては合計で模試21回分くらいの量があります。

 

特徴はリスニングに絶大な効果があるとされるディクテーションとシャドーイングが全ての問題についてくることです。

僕はリスニング対策はこのアプリのみでしたが、400点を取れたのでリスニングが苦手な方には特に向いていると断言できます。

また目標設計ができたり総学習時間の自動集計など努力の可視化も可能です。

 

全ての問題を解くには280時間ほどかかりますが、確実に点数は伸びるアプリといえます。

金額が高いのがネックですが、本気で点数をあげたい人には本当にオススメです。

スタディサプリ TOEIC対策
スタディサプリ TOEICの具体的な使い方【学習方法】「スタディサプリ TOEIC」の全容と具体的な使い方を実体験に基づき紹介します。...

 

無料体験が可能なのでどのアプリが良いのか迷っている方はとりあえず試してみるとよいでしょう。

スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

TOEICの単語対策ができるアプリ

アプリでの単語学習は紙と異なり自分が知らない単語のみを反復できるため暗記効率がいいです。

単語アプリではこの機能があるものを選ぶとよいでしょう。

単語アプリは間違えた単語のみを復習できる機能を持つアプリを選ぶ

TOEICの単語対策ができるおすすめアプリ①『mikan』

mikan紹介画像

無料の英単語アプリとして絶大な人気を誇るのが「mikan」です。

信頼度 App Storeにて2万件近くのレビューかつ星4.5
問題の質 レベル別にTOEIC頻出の2700単語
継続性 学習時間の自動記録機能やプッシュ通知あり
価格 無料 ※有料版あり
アプリ対応 iPhone、Android両対応

 

『mikan』には英検など各分野の単語も含まれていますが、カテゴリーからTOEICを選択することでTOEICに特化した英単語の学習が可能です。

mikan

みかんの可愛い絵柄ですが、やってみるとなかなかレベルの高い単語も掲載されていました。

とはいえTOEIC200点レベルからTOEIC900点までレベルが分かれているため、自分にあった単語の学習が可能です。

アプリの特性を生かして自分が間違った問題のみを学習できることで最短で単語を覚えることを売りにしており、また学習時間の記録やプッシュ通知により学習が継続しやすい仕組みになっています。

独特なキャラクターが褒めてくれることで継続ができている人も多いです。

TOEICの単語対策ができるおすすめアプリ②『金のフレーズ2』

金のフレーズ2紹介画像

『金のフレーズ』はTOEICの単語対策で最も有名な書籍です。

こちらはそのアプリ版になります。

信頼度 TOEIC26回連続満点を記録した超有名な著者
問題の質 頻出単語のみで構成され、類義語も豊富
継続性 Studyplus(学習記録アプリ)との連携機能
価格 610円
アプリ対応 iPhoneのみ

『金のフレーズ』の著者は『TEX加藤』さんといい、TOEICで26回連続で満点を記録しています。

この『TEX加藤』さんは単語帳作成への熱意が凄まじく毎回TOEIC受験後に近くのカフェなどで出てきた問題をメモしているそうです。

そんな「TEX加藤」さんによって作られているため、クオリティはやはり高いです。

とりあえず単語対策に悩んでいる方はこれで間違いないでしょう。

 

レベル別の学習が可能で合計で1000単語が収録されています。

理解度チェックには「空欄部分を隠した確認テスト」、「実際にキーボードで単語を入力する確認テスト」と2段階が用意されていることでより記憶の定着を図ることが可能です。

金のフレーズ2の使い方

TOEICの文法対策ができるアプリ

TOEICの文法対策において最も大切なのは時間を測って学習をすることです。

紙の書籍ではストップウォッチを併用しなければならないのに対して、自動でやってくれる機能をもつアプリは非常に助かります。

時間制限がついているものを選ぶとよいでしょう。

文法対策アプリは時間制限機能を持つアプリを選ぶ 

TOEICの文法対策ができるおすすめアプリ①『【新】文法・語彙対策840問 for TOEIC』

文法・語彙対策840問 for TOEICの紹介画像

『【新】文法・語彙対策840問 for TOEIC』は『LATIKA』よりリリースされているTOEICの文法対策アプリです。

この『LATIKA』から出ているアプリはどれも解説が丁寧なため初心者の方でも使いやすいと感じると思います。

信頼度 iPhone「教育」有料アプリランキングで第一位を取得した『TOEICテスト文法640問1』の続編
問題の質 時間制限機能に加えて解説も豊富
継続性
価格 セールにつき2019年12月現在無料
アプリ対応 iPhoneのみ

TOEICのリスニング対策ができるアプリ

リスニング対策は紙の参考書に比べてアプリがもっとも得意とするところです。

リスニングにもっとも効果があるとされる『ディクテーション機能』や『シャドーイング』ができるアプリを選ぶと良いでしょう。

リスニング対策アプリは「ディクテーション」、「シャドーイング」がやりやすいアプリを選ぶ 

TOEICのリスニング対策ができるおすすめアプリ①『ABCEED』

abdeedの紹介画像

TOEICのアプリを探していると必ずといっていいほど見かけるのが『ABCEED(アブシード)』です

最初は「このアプリは何だろう?」と疑問に思う方も多いかと思います。

『ABCEED』は独自の問題をもつアプリではなく、様々な書籍になっているTOEIC対策本をアプリでも学習できるようにしたものです。

 

例えば、紙の文法書で有名な『文法問題1000』などが収録されています。

とにかく質の高い書籍がアプリ化されており、

・金のフレーズ

・TOEIC L&R テスト 至高の模試600問

・TOEIC L&R テスト 新形式精選模試 リスニング

・TOEIC L&R テスト 新形式精選模試 リーディング

など数多くの有名本が収録されています。

 

また書籍を持っている場合には書籍割りで少し安くアプリを購入することが可能です。

アプリでのリスニング対策はこの『ABCEED』または、ディクテーション機能が豊富な『スタディサプリTOEIC』が鉄板かと思います。

TOEICのリーティング対策ができるアプリ

最後にTOEIC受験者における最大の鬼門であるPART7対策ができるアプリを紹介します。

リーディングはTOEICの中でも一番難しくできるようになるためには時間がかかります。

大切なのは自分の読む速さを着実に速くしていくことです。

これも体感ではなく、数値で測ることができるアプリを選択するとよいでしょう。

TOEICのリーディング対策ができるおすすめアプリ①『POLYGLOTS(ポリグロッツ)』

POLYGLOTS-TOEICの紹介画像

『POLYGLOTS』はニュースから芸能まで様々な分野の記事を読むことができるリーディングアプリです。

主な特徴は2つで、「WPM」の計測とわからない単語をタップで即座に調べられる機能になります。

 

WPMはワードパーミニッツの略で1分間に読める単語数を表します。

数値が高いほど同じ時間で読める量が多く、TOEICで全ての問題を解き終えるのに必要なWPMは150前後と言われます。

できるようになったと感じにくい長文対策ですが、このように数値を追うことで着実な実感をしながら成長をすることができます。

 

また長文を読んでいて辛いのがわからない単語で詰まってしまうことです。

数単語なら大丈夫ですが、わからない単語が多すぎると回答といったりきたりで辛いですよね?

このアプリではわからない単語をアップするだけで意味が調べられるため詰まることがありません。

また掲載されている内容もニュースなどタメになるものが多く、英語力の向上だけでなく知識も深まる一石二鳥のアプリです。

まとめ

おすすめTOEICアプリまとめ

かつての学習方法は書籍が中心でしたが、現代では優れたTOEIC対策アプリが台頭してきています。

TOEIC対策アプリでは「時間の計測」、「スマホのみでリスニング対策」、「間違った問題のみの復習」など非常に効率のいい学習が可能です。

アプリのみの学習で800点以上の取得も十分可能です。

 

机に座って紙で行うことが学習ではない時代になってきています。

TOEIC対策アプリで隙間時間を活用しスコアを効率よくあげてしまいましょう。

プロフィール
【500点→785点】スタディサプリTOEICのリアルな評判は?2年間使った僕が徹底レビュー僕は社会人になり勉強時間が確保できなくなったことでTOEICのスコアが停滞してしまっていることに悩んでいました。そんな中、スマホ1つで学習できるスタディサプリTOEICに出会い、評判もよかったので試してみたところ、伸び悩んでいたスコアが半年で500点から785点と短期間で200点近くアップさせることができ、社内でも「英語ができる人」とみなされるようになりました。...