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【全て晒す】スタディサプリTOEICの効果的な使い方と評判【リアルな感想あり】

スタディサプリ TOEIC対策

「スタディサプリTOEICに興味があるけれど本当に効果があるのかな?」

「実際の使用した人によるスタディサプリTOEICの効果的な使い方を知りたい」

こんな疑問を解消します。

 

この記事を書いている僕は現在270時間以上「スタディサプリTOEIC」を使っています。

4ヶ月間「スタディサプリTOEIC」をフル活用したことで結果的に500点から785点と250点以上のスコアアップを達成することができました。

 

「スタディサプリTOEIC」は間違いなく結果に繋がるアプリではありますが、使い方を間違えると効果が出にくいです。

この記事を読むことで、「スタディサプリTOEIC」の全容と効果的な使い方を知ることができます。

 

実体験を元に「スタディサプリTOEIC」を活用した効果的な学習方法をまとめているので、ぜひ参考にしてスコアアップに繋げてください。

 

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目次

「スタディサプリTOEIC」の使い方・学習法

「スタディサプリTOEIC」の使い方・学習法

「スタディサプリTOEIC」を効果的に使うためには、まず全容を把握することが大切です。

「スタディサプリTOEIC」は以下のように構成されています。

・パーフェクト講義

・実践問題集

・実践問題集NEXT

・TEPPAN英単語

・基礎英文法

・パーフェクト英文法

現段階では約250時間の学習で上記全ての問題を解くことができます

では具体的に「スタディサプリTOEIC」の使い方と学習方法をみていきます。

「パーフェクト講義」の使い方・学習方法

想定時間 40時間

「パーフェクト講義」は「スタディサプリTOEIC」の目玉コンテンツです。

合計で150レッスンあり、各レッスンは以下のような進め方をするようになっています。

①例題を解く

②関正生先生による動画解説

③解いた問題の復習(ディクテーション、シャドーイング)

それぞれのレッスンはまず自分で問題を解いた後に関正生先生による解説を動画で聞き、最後に解いた問題の復習をするという流れです。

「パーフェクト講義」の最大の特徴はTOEIC満点講師である関正生先生によるわかりやすい解説です。

関正生先生はTOEIC界で最も有名な講師の1人で、丸暗記に頼らない勉強法を掲げており、担当する講義では常に満員を記録するほどの人気があります。

 

ご自身でもTOEIC満点を連発するなどTOEICを熟知しており、この「パーフェクト講義」でもTOEICのPart1で頻出の「been」と「being」の聞き取り方について、

「been」は「ビーン」ではなく、「ビン」または「ベン」と発音する。

「being」は「ビーイング」ではなく「ビーン」と発音すると覚えておくと聞き取りやすい

といった的確な解説をしてくれています。

 

具体的にどんな感じなのかは下記の動画を参考にするとわかりやすいです。

 

この 「パーフェクト講義」は「スタディサプリTOEIC」のメインコンテンツであるため、ボリュームが多く時間がかかります。

僕は42時間かかりました

最初の3週間から1ヶ月はこちらに取り組むと良いと思います。

「実践問題集」、「実践問題集NEXT」の使い方・学習方法

想定時間 200時間

実践問題集と実践問題集NEXTはほぼ同じ構成です。

実践問題集がVol1〜Vol10、実践問題集NEXTもVol1〜Vol10で合計20Volあります。

実践問題集は”実践”と名のつくとおり、1Volが本番と同じ形式である200問で構成される模試のようなものです。

 

20回分の模試と考えるとかなりのボリュームであることがわかるかと思います。

クオリティの高い模試1回分が1000円と考えれば、このコンテンツだけで20000円分以上の価値はあるといえるでしょう。

1Volあたりで約10時間ほどかかるので、20vol全てをやると全部で200時間ほどかかります。

「TEPPAN英単語」の使い方・学習方法

想定時間 3時間

「TEPPAN英単語」は「スタディサプリTOEIC」に含まれる英単語コンテンツです。

掲載単語は以下の通り。

600点レベル:750語

730点レベル:340語

860点レベル:140語

990点レベル:180語

目標得点別に合計で1410語が記載されています。

 

進め方は以下のようになっています。

・チェック問題を自分で解く

・関正生先生による解説動画を見る

・問題演習

英単語の学習にも関わらず動画で解説をしているのが特徴です。

動画による解説では単語の機械的な意味だけではなく、TOEIC試験における使われ方も説明してくれています。

たとえば「annual(年に一回の)が出たらPart7における答えの根拠になる」といった解説など試験を解く上でキーとなる知識を教えてくれているので必見です。

 

随所に丸暗記に頼らないように工夫がされているため初心者の方でもスムーズに英単語を覚えることが可能になっています。

実はこの『TEPPAN英単語』はアプリ内で非常に人気が高かったことから書籍化もされました。

気になる方は書店で読んでみることでどんな内容なのかを把握することが可能です。

 

レベル的には初球(TOEIC300点レベル)から中級レベル(700点レベル)のものが中心になっています。

もし「TEPPAN英単語」の最初の方であっても全然単語がわからない場合には、問題集もうまく進められない可能性が高いので『銀のフレーズ』などのもう少しレベルを下げた問題集をやると効率的です。


「基礎英文法」の使い方・学習方法

「基礎英文法」の使い方・学習方法

「基礎英文法」は最近追加されたコンテンツです。

解説は関正生先生ではないのですが、イラストを中心にした動画講義によってかなりわかりやすく説明がされています。

解説してくれている内容は以下の通りです。

・分の成り立ち

・名詞

・形容詞

・副詞

・前置詞

・接続詞

・動詞

・時制

・助動詞

・能動態と受動態

・不定詞

・動名詞

・分詞

・代名詞

・比較

スタディサプリTOEICの実装当初は実践問題が中心で、少し基礎的なコンテンツが少ないことに不満を持ったユーザーがいたことで追加されたのではないかと予想されます。

このようにスタディサプリTOEICでは常に新しいアップデートが加えられています。

 

ある程度点が取れる人にとっては少し物足りない内容になっているため、現時点でTOEICのスコアが500点以上取れている人にはやらなくても大丈夫です。

想定時間としては5時間ほどになります。

「パーフェクト英文法」の使い方・学習方法

想定時間 10時間

「パーフェクト英文法」は「基礎英文法」とは異なり、 読むだけでなく文法問題を解く上で必要な知識の解説をしてくれています。

 

「パーフェクト英文法」の流れは以下のとおりになります。

①チェック問題

②関正生先生による解説動画

③問題演習

最初に問題を自分で解きその問題に関する関正生先生の解説を受けてから、演習問題をとくようになっています。

やってみた感想としては、とにかくわかりやすいの一言です。

 

1つだけ例をあげると、現在形は一般的には「〜している」という意味になる進行形ですが、関正生先生は「〜している途中だ」と覚えるとよいという解説をしています。

この覚え方をすることで、進行形にしない動詞として有名な「resemble(似ている)」という単語は「似ている途中」とはいえないことから進行形にできないことがわかるという目から鱗な情報でした。

 

このように丸暗記に頼らない覚え方や、TOEICで問題をテクニックも多数紹介してくれているので、ある程度文法ができる人もやってみる価値があると思います。

 

一点だけ欠点があるとすれば、問題数が少し不足していることです。

とはいえ文法問題におけるコツはほとんどわかるため、パーフェクト英文法で得た知識を使って、問題演習をこなせばOKです。

 

文法問題は数をこなすことも大切なので、文法が苦手な方は『文法問題出る1000問』を活用するとかなり点が伸びると思います。


「スタディサプリTOEIC」の具体的な進め方【勉強時間】

「スタディサプリTOEIC」の具体的な進め方【勉強時間】

ここからは「スタディサプリTOEIC」の進め方について解説します。

ズバリおすすめは1日平均2時間です

 

なぜ2時間かというとTOEICの学習では、だらだらやるよりも速攻で勉強を進めた方が点数が伸びやすいためです。

また「スタディサプリTOEIC」はかなり効果が高いアプリですが、金額が高いというデメリットがあるため早めに終わらせて目標を達成してしまうとよいでしょう。

 

1日2時間確保できれば月に60時間になるため4ヶ月ほどで全ての問題を解くことが可能です。

僕は1日2時間の学習で4ヶ月ほどこのアプリを使用し250点ほど点数が伸ばすことができました。

初心者(TOEIC300点〜TOEIC400点)向けの「スタディサプリTOEIC」の進め方

「スタディサプリTOEIC」は実践的な問題をひたすら解いていく形式になっているため、ある程度基礎ができていないと進めるのが難しく感じる可能性があります。

なのでまずは基礎を固めてから実践問題を解いていく方が効率的です。

TOEICの点数が400点未満の方は以下のような流れで進めることをオススメします。

①TEPPAN英単語

②基礎英文法

③パーフェクト英文法

④パーフェクト講義

⑤実践問題集

⑥実践問題集NEXT

もし最初のTEPPAN英単語をやった際に少し難しいと感じた場合は、「銀のフレーズ」という入門向けの単語帳をやっておくとスムーズに進められるようになるはずです。

中級者(TOEIC500~600点)向けの「スタディサプリTOEIC」の進め方

現時点でTOEICのスコアが500点以上取れる場合は、ある程度の単語や文法の基礎知識が備わっている方だと思います。

その場合には基礎英文法などはやる意味が薄いので、以下のような進め方をすると効果的です。

①パーフェクト英文法

②パーフェクト講義

③実践問題集

④実践問題集NEXT

「TEPPAN英単語」に関しては初めの方は簡単な問題が多いので、かなり簡単に感じる人も多いかと思います。

たた目標730点レベル以降の問題は難単語も出てくるので、やっておいた方が無難です。

「TEPPAN英単語」は気軽にできるので、ちょっとした時間を見つけた時にやるという感じで大丈夫だと思います。

 

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「スタディサプリTOEIC」を4ヶ月使った結果と感想

「スタディサプリTOEIC」を4ヶ月使った結果と感想

僕は約4ヶ月ほど「スタディサプリTOEIC」を毎日2時間やり込みました。

スタディサプリTOEICを始める前には500点でしたが、4ヶ月の間勉強をした結果、過去最高の785点を取得し250点以上のスコアアップを達成しました。

最初はアプリでの学習で成果が出るの少し不安もあったので、結果が返ってきた際はかなり嬉しかったですね。

スタディサプリTOEICを実際にやってみた感想ですが、正直かなりクオリティは高いです。

 

始めた当初は少し強気な値段だなと思っていたのですが、 4ヶ月分(10000円)で250点スコアを上げられたと考えると、値段分の価値はあったなと感じています。

このアプリだけでPart1からPart7まで全てが対策可能で、他の教材が不要のため誰が使ってもスコアが伸ばせるかなり再現性が高いアプリになっている印象です。

 

結果も出せたことから個人的には非常に満足でしたが、もちろん全てにおいてよかったわけではなくデメリットに感じる点もありました。

なのでここからは実際に4ヶ月使って感じたデメリットやメリット、またスタディサプリTOEICを始める前に知っておきたかったことなどを書いていきますね。

実際に使ってわかったスタディサプリTOEICの3つのデメリット

4ヶ月以上使い続けて感じたスタディサプリTOEICのデメリットは以下の3つです。

・単語の収録数が少ない

・金額が高い

・本番同様の演習ができない

スタディサプリTOEICの3つのデメリット①単語の収録数が少ない

TOEIC試験において単語力は非常に大切です。

残念ながらスタディサプリTOEICではこの単語対策には若干の不足があります。

 

単語コンテンツとしては「TEPPAN英単語」が入っているのですが、1410語しか掲載されていません。

目標が800点であれば大丈夫ですが仮に850点以上を目指すのであれば語数が足りないので、高得点を狙う方は定番である「金のフレーズ」などを併用した方がいいです。

スタディサプリTOEICの3つのデメリット②金額が高い

TOEICのアプリは安価なものが多いです。

そんな中でスタディサプリTOEICの強気な月額で2000円以上というのは初めは少し高く感じました。

 

試験で結果が出た後で振り返ってみれば、コスパ的にかなり高いことがわかるのですが、結果が出ないうちは高い出費に感じるはずです。

スタディサプリTOEICをしっかりと使いこなせれば結果は出るので、出費が無駄にならないように毎日続けることが大切になります。

スタディサプリTOEICの3つのデメリット③本番同様の演習ができない

TOEICのリーディングでは時間配分が大切なため、本番を想定して時間を測った模擬形式の演習が効果的です。

しかしスタディサプリTOEICでは一問一問を大切にするため各問題ごとに解説や復習が入ってしまい、60分間の通しでリーディングを解くという実戦形式の演習をすることができません。

 

リスニングに関しては全く問題ないのですが、リーディングに関しては実戦形式の問題演習も有効なため、スタディサプリTOEICでしっかりと知識を定着させた上で、公式問題集などの模試で最終調整をするというやり方をするとよいでしょう。

スタディサプリTOEICを実際に使って感じたメリット5つ

実際にスタディサプリTOEICを使ってみて感じたメリットは以下の5つです。

・リスニング対策に効果的

・隙間時間を活用できる

・関正生先生の解説

・継続しやすい仕組み

・スタディサプリENGLISHの日常英会話版も無料で使える

スタディサプリTOEICのメリット①リスニング対策に非常に効果的

スタディサプリTOEICの最大のメリットはリスニングが飛躍的に向上するという点です。

リスニングに苦手意識を抱いている人は少なくありません。

僕もスタディサプリTOEICを始める前はリスニング問題を聞いても全く聞き取れず「何語をしゃべっているんだ。。」と常に思っていたうちの1人です。

 

始めた当初はそんな状態だった僕ですが、このアプリで徹底的にリスニングを鍛えることで本番ではリスニングで410点を取得できました。

スタディサプリTOEICがリスニングに効果が高い理由として以下があげられます。

・ディクテーション機能

・準備いらずですぐにリスニングに取りかかれる

ディクテーション

スタディサプリTOEICのリスニング対策を効果的にしているのが「ディクテーション」機能です。

「ディクテーション」をご存知でない方に説明すると、「ディクテーション」は聞いた音を書き取る練習です。

実際に書き取ることで、「なんとなく聞き取れた」という状態を回避することができます。

 

リスニング対策を調べると真っ先に出てくるのがこの「ディクテーション」でかなり効果があるのですが、紙とペンを用意するのが面倒なためやっていない人も多いです。

スタディサプリTOEICではこの「ディクテーション」をスマホのキーボードを使って入力するという仕組みで実現しています。

この仕組みによって紙やペン用意せずともスマホ一台でできるのが非常に便利です。

 

このあたりの作り込みは有料版ならではの機能だと思います。

このディクテーションをすることで、本当に聞き取れるまで練習することが可能になります。

リスニング対策にはスタディサプリTOEICしか使っていないため、リスニング対策としてはかなり効果があると断言できますよ。

スタディサプリTOEICのメリット②隙間時間を活用できる

多くのTOEIC学習者が悩むのが、

勉強したいけど時間がない

という点です。

 

これに効果的なのがアプリという特性を使ったスタディサプリTOEICによる学習です。

スタディサプリTOEICでは、

・休み時間

・待ち合わせの待ち時間

・電車を待っているor乗っている時間

・お手洗い

・お風呂

などあらゆる時間を利用することができます。

 

「時間がない」と言っていても、実は振り返ってみるとスマホでYoutubeやまとめサイトを見る時間は多かったりします。

これらの娯楽に使っていた時間を活用すればTOEICのスコアに大きく影響を与えることが可能です。

お手洗いや通勤時間などの時間を活用するというちょっとした積み重ねが大きく結果を変えてくれますよ。

関正生先生の解説がわかりやすい

動画は文字の5000倍の情報量があると言われます。

従来の紙の学習では、文字だけですがスタディサプリTOEICでは動画形式のため文字だけでなく音と映像からも情報を得られます。

講師を担当してくれる関正生先生の解説はかなりわかりやすいので、テキストに書かれている解説をダラダラ読んでもなかなか頭に入ってこない人もすんなり覚えられるはずです。

継続させる仕組み

TOEIC学習において最も大切なのが継続することです。

スタディサプリTOEICでは継続できるように多くの以下のような工夫がされています。

・目標設定機能

・自動での時間の可視化

・連続学習日数

継続させる仕組み① 目標設定機能

何かをする際には目標設計はとても重要です。

TOEICでも同様で「毎日〇〇時間やることで〇〇までにスコアを上げる」といった目標を立てることがモチベーションを高める上で大切になります。

この目標設定をしてくれる機能がスタディサプリTOEICには備わっています。

TOEICのスコアアップに必要な学習時間の目安

デフォルトでは以下の3つが用意されています。

・1日1時間で6ヶ月で100点を上げる

・1日2時間で3ヶ月で100点を上げる

・1日3時間で2ヶ月で100点上げる

明らかに無理な目標を設定してしまうと意味がないので、「ギリギリ達成できるかな」という目標に設定すると良いでしょう。

継続させる仕組み②自動での時間の可視化

英語を学習していると「本当にこのやり方で伸びているんだろうか」と不安になることがよくあります。

そこで有効なのが今自分がどれくらいやっているのかという記録することです。

 

学習時間を記録しておくことで、

学習時間が足りなくて点数が伸びていない

または

学習時間はやったけれど学習効率が悪く伸びていない

という分析をすることが可能になります。

 

このように常に自分の状態を数値で把握しながら進めることが継続する上で大切ですが、一々紙で学習した時間を書くのは非常に面倒です。

この学習時間の記録をスタディサプリTOEICは自動でやってくれているので、不安にならずに学習を進めることができます。

継続させる仕組み③連続学習日数

スタディサプリTOEICでは二日以上続けて学習を行うことで連続学習日数が記録されていきます。

これは意外と効果があり、この数値が増えて行くほど途切れさせるのがもったいなくなり継続が続くようになります。

スタディサプリTOEICの学習履歴

実際に僕は試験後も継続がクセになっており、気がつけば183日の間1日も休まずに続けていました。

一つだけ継続のコツを伝えると、「一日も休まないこと」です。

1日でも休んでしまうと再びやる気を戻すのがかなり困難になるため、もはや習慣にしてしまうつもりでやると良いですよ。

スタディサプリENGLISHの日常英会話版も無料で使える

スタディサプリENGLISHには日常英会話版があります。

こちらは単体で使用すると月額で980円かかるのでスタディサプリTOEICの使用者は無料で使うことができお得になっています。

内容も面白いので、息抜きに最適です。

スタディサプリTOEICの悪い口コミ・評判

スタディサプリTOEICは年々使用者が増えており、SNS上では多くのユーザーがいます。

客観性のために僕以外の使用者の口コミ・評判もまとめておきますね

ネット上にはスタディサプリTOEICに関して以下のような口コミ・評判がありました。

・金額が高い

・オフラインのダウンロード機能が乏しい

・難易度が高い

金額が高い

スタディサプリTOEICの口コミですが機能面に関するものよりは、やはり金額が高いというクチコミが目立ちますね。

実際に使って効果が出ればコスパがよかったと感じられますが、最初の結果が出ていない段階では高く感じる人も多いようです。

オフラインのダウンロード機能が乏しい

おそらくネットなどに拡散されることを防止するためだと思いますが、スタディサプリTOEICの動画講座はダウンロードすることができないようになっています。

機能の改善がされればいいですが現状ではwifi環境を利用する、またはYoutubeなどで消費してしまう分をスタディサプリTOEICに回すのが解決策になります。

難易度が高い

スタディサプリTOEICは解説は多いですが、基本的には大量の模試を解くような構成になっています。

そのため基礎的な単語と文法を押さえておかないと難しいと感じる人もいます。

初心者の方がいきなり実践問題集をやるのは大変なので、まずは「TEPPAN英単語」と基礎講座をやってから実践問題集に取り組むと効果的な学習が可能になります。

スタディサプリTOEICに関する良い口コミ・評判

悪い口コミもある一方で良かったという口コミも多く上がっています。

Twitterでの良いクチコミ・評判

Twitter上には実際にスコアが上がったユーザーの声が多く上がっています。

しっかりとスタディサプリTOEICを使いこなせている人は順当にスコアも上昇しているようです。

App StoreでのスタディサプリTOEICの良い口コミ・評判

AppStoreにおけるスタディサプリTOEICは5段階のうち4.5を獲得しています。

評価数も5954件ある中での4.5であることからかなりの高評価を受けていることがわかります。

スタディサプリTOEICのAppStoreにおける評判・クチコミスタディサプリTOEICのAppStoreにおける評判・クチコミ

 

レビューの内容には以下のようなものがありました。

数年前に人生はじめてTOEICを受けたとき、590点。それきり引き続き何もせずでしたが、わけあって英語のスキルを証明する必要性が出て来たため、久々にTOEICを受けてみることに。まずは700点突破を目標にアプリで勉強を始めました。一日平均2時間の勉強を約2ヶ月。結果、2度目のTOEICで目標を大幅に更新し、860点を取得しました。使用した教材は9割型、このスタディサプリだけです。普段は平日9時から20時頃までみっちり仕事をしていますが、トイレ休憩の2.3分やパソコンがフリーズして何もできないときなど、本当に少しの合間にでも問題を解いたりしていました。やらないと気持ち悪い!とまで思えるようになったのが自分のなかで点数を伸ばせたポイントだったように感じます。時間のない人にこそおすすめしたいです。

 

始めたばかりですが、これまでテキストを購入して行っていた自己流の学習と比較すると、アプリの流れに沿ってやっていれば自然と英語力が身につくようになっていると感じます。

恥ずかしい話ですが、自己流でやっているとどうしても集中し切れていないと感じます。このやり方でいいのかという不安やある種見えないゴールに向かって走っている感覚が性に合わないのかもしれません。

このアプリは順を追って演習と解説を繰り返してくれるので、そう言った不安もないですしやるべき事も明確になるので私は集中してできると思います。

 

ここからは自分がスタディサプリTOEICを始める前に気になっていたことや、実際にやってみて知っておいた方がよかったと思えることについて共有します。

スタディサプリTOEICの難易度は?

スタディサプリTOEICは難易度が自分にもできるか心配

という方も中にはいるかと思います。

確かにこのアプリは実践問題が多くの割合を占めるため最初のころは「初心者向けのコンテンツが少ないかな」と思っていました。

 

ただ頻繁に行われているアップデートによってそういった初心者の声も拾われており、2020年2月現在では「基礎講座」などの多くの初心者向けコンテンツが追加されています。

これらは中学生レベルの基礎的な内容になっているため、先にこちらをやっておけば初心者の方でも問題なくスタディサプリTOEICを使うことができます。

スタディサプリTOEICはどんな人にオススメなの?

スタディサプリTOEICがおすすめなのはスバリ社会人です

理由は隙間時間の活用により効果的な学習が可能なためですね。

 

筆者の僕も社会人としてスタディサプリTOEICを使っていましたが、朝8時に出社し、帰宅は22時という残業も多めな生活を繰り返していたため、家での学習はほぼ不可能な状況でした。

そんな僕でもスコアを大幅に伸ばすことができたので、社会人に「スタディサプリTOEIC」が効果的であることはある程度保証できるかと思います。

 

時間がない社会人の生活の中で、スコアを上げられたのは間違いなく隙間時間の活用にありました。

勉強したいのに時間がなくてできないというにはかなり辛い状況なので、そういった方にはぜひスタディサプリTOEICで活用してもらいたいですね。

スタディサプリTOEICは就活を控えた大学生にもおすすめ

また講義の合間などの隙間時間が多い大学生にもかなり効果的です。

残念ながら僕が大学生の時にはスタディサプリTOEICはなかったので使用することはできませんでしたが、仮に今大学生でTOEICの学習をするなら間違いなくスタディサプリTOEICを使っていました。

スタディサプリTOEICを活用して700点あたりを取得できれば、就活にも役立つのでやっておいて損はしないでしょう。

スタディサプリTOEICだけでスコアは上がる?他に必要なものは?

「スタディサプリTOEIC」を実際に始める前の僕は「スタディサプリTOEIC」だけで効果があるのかどうか気になっていました。

結論から言えば、スタディサプリTOEICだけでも十分に800点は狙えます

 

特にリスニングに関しては僕はスタディサプリTOEICだけで対策して410点を取得しているので、かなり信憑性は高いはずです。

ただしリーディングに関してはスタディサプリTOEICだけでも効果は期待できるのですが、別の教材も使うとより効果的だと思います。

 

具体的にどのアプリがいいのかというと、Abceedというアプリが便利です。

TOEICのアプリを探しているとよく見かけるのがこのAbceedなのですが、

スタディサプリTOEICのテキストは買うべき?

スタディサプリTOEICではアプリで取り扱っている問題をテキストにして別売りにして販売しています。

正直なところこれに関しては必ずしも買わなくても大丈夫だと思います。

実際に僕は購入していませんが、785点を達成できました。

 

スタディサプリTOEICの強みはアプリで隙間時間にできることにあるので、テキストだと少し利便性が落ちます。

ただし問題のクオリティ自体は高いので、やる時間が取れる方は活用すると効果はあるでしょう。

 

デメリットのところでお伝えしたように、スタディサプリTOEICのアプリ版ではTOEIC本番のように120分の通しでやることができないので、時間を計測しながらリーディングをする際にはかなり効果があります。

結果的に僕はリーディングが375点で400点を達成できなかったので、余力のある方は

スタディサプリTOEICに入会するには6ヶ月プランと12ヶ月プランはどっちがいいの?

スタディサプリTOEICに入る際には6ヶ月と12ヶ月のどちらかで入るとお得なパックがあり、どちらに入るべきか悩む人も多いと思います。

どちらか良いのかは、ご自身が1日あたりどのくらいスタディサプリTOEICに当てる時間を取れるのかによって変わります。

全てのコンテンツを終えるためには270時間ほどかかるのでそれを元に算出するとよいです。

一日2時間できる方=>4ヶ月半で終わるので6ヶ月がオススメ

一日1時間できる方=>8ヶ月半で終わるので12ヶ月がオススメ

ちなみに12ヶ月で契約して4ヶ月やった段階で解約した場合は残りの8ヶ月分は返金してもらうことができますよ。

スタディサプリTOEICのお得な入会方法

スタディサプリTOEICにはキャンペーンとキャンペーンコードというものがあり、どれが一番お得なのかわかりにくいです。

結論から言えば2020年2月の現時点ではキャンペーンを利用するのが最もお得です。

キャンペーンの適用条件は、キャンペーン期間に入会するだけです。

 

現在も2020年の2月20日までに入会するとお得になるキャンペーンが行われています。

入会自体は簡単にできますし、今は無料で一週間のお試しをすることができるので興味のある方はどういったものであるのかやってみると自分に合っているかが判断できるでしょう。

解約も非常に簡単で3分で完了できます。

解約のやり方については以下にまとめています。

スタディサプリTOEICの解約方法と返金の注意点を画像付きでわかりやすく紹介

【まとめ】TOEIC学習はやれば確実に成果が出る

実行する

僕は初めてTOEICを受けた際には300点台でしたがTOEICの勉強を始める際には「本当に勉強すれば点数が上がるのか?」という不安を常に持っていました。

ただ800点近くを取れるようになった今思うことは、時間をかければ確実に伸びるということです。

 

英語の勉強をやめてしまう人は、点数が伸びなかった時に「やったのにダメだった」となるケースが多いです。

多くの人はいちいち勉強時間の記録をしていないので、「実際には適切な時間を確保できていなかった」ことが原因で伸びなかったということに気づかずに諦めてしまいます。

これはとてももったいないです。

 

「スタディサプリTOEIC」では学習時間の記録が自動でつけられるので、今自分がトータルで何時間勉強したのかが数字でわかります。

これにより、具体的にあと何時間やれば何点上がるはずという予測も立てられるので、不安がなく継続させられます。

 

僕は4ヶ月でこのアプリを終え、250点上がりました。

4ヶ月なので12000円ほどかかりましたが、5000円で100点上げられたと考えれば悪くなかったと思っています。

 

僕は10個以上のTOEIC対策アプリを活用してきましたが、現状オールインワンで最強のアプリは「スタディサプリ TOIEC」だと思います。

「スタディサプリTOEIC」は、TOEIC点数向上のための特急券のようなアプリなのでぜひ活用して高得点を取り、周りの人を驚かせましょう。

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