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【アプリ活用】忙しい社会人がTOEICのスコアを200点上げる学習方法

2019年6月1日

・会社でTOEICの点数を伸ばさなくてはいけないが、中々伸びない。

・今後のグローバル化のためにTOEICを始めたが学習時間が確保できない。

上記のような悩みをもっている、社会人の方も多いのではないでしょうか。

時間がたくさんある学生時代と違い、うまく時間を確保する方法を考えないと社会人での学習は難しいです。

この記事では会社員をやりながら半年間で200点近くTOEICのスコアをあげた体験談を踏まえた学習時間を確保する方法を紹介します。

半年間でTOEICのスコアを200点をあげた方法

朝9時に出社し、帰宅時間は22時過ぎという生活の中で半年間TOEICの学習をし、先日の公開テストで785点(学習前は500点台)を達成しました。

半年間の中でTOEICを学習する方法をいくつも試してきました。

そんな僕が考える、時間がない社会人がもっともスコアをあげる近道はアプリを活用することです。

 

具体的にはスマホでゲームをしたりYouTubeを見るのをやめ、代わりにTOEIC学習アプリを使う。

これだけでTOEICの点数は上がります。

アプリを活用したTOEIC学習

通常学習といえば机に向かって本で学習が一般的です。

もちろん紙の参考書を用いた学習も効果的ではありますが、参考書を持っていることと本を置く場所確保が必要なため隙間時間に学習することが難しいです。

その点アプリであれば、普段必ず持っているスマホ一台で学習が可能で、隙間時間の学習にとても適しています。

 

僕も始める前には「アプリで楽して学習はむずかしいのかな?」と思っていたのですが、実際にいくつか試してみると良いアプリが多く、紙よりもクオリティが高いものも多かったです。

実際に、僕は半年間紙の参考書は使わずに、アプリのみで学習し785点を達成することができました。

ちなみに座って学習した回数はほとんどないため、うまく時間を活用できたと思っています。

隙間時間を活用したTOEIC学習

ここでは僕がやっていた隙間時間の活用について書いていきます。

僕はアプリを使うことで下記のように時間を確保しました。

・電車通勤時間=>40分(往復)

・会社の昼休み=>30分

・お風呂=>10分

・寝る前=>10分

それぞれの詳細を解説します。

電車通勤時間(40分)

社会人の場合、多くの方がバスや電車などでの移動する時間があると思います。

僕は電車通勤のため、この時間をアプリでのTOEIC学習にあてました。

電車で周りを見ると大抵の人はスマホでゲームや動画を見たりしていることが多いと思います。

 

僕も以前は動画を見ていることが多かったのですが、この時間を学習に当てるようになったことでかなりの時間の確保ができるようになりました。

また移動時間は時間が決まっているため集中できることが多いです(決められた時間の場合集中しやすい)

移動時間では必ず英語をやると決めておくとルーチン化しやすいので、バスや電車通勤の方は確実にこの時間を活用した方がいいと思います。

会社の昼休み

1時間ある会社の昼休みの半分の30分を英語の時間に当てています。

参考書を開いたりするとちょっと注目されてしまいやりにくいですが、アプリでの学習の場合勉強しているとは思われにくいため、周りを気にすることなく学習が可能です。

全部を学習にあててしまうと、疲れてしまうかもしれませんが30分程度であれば仕事にも支障が出ることもありません。

お風呂

お風呂も10分間英語の学習に当てていました。

amazonで1000円くらいでスマホの防水ケースが売っているのでこれにスマホを入れれば半身浴をしながら勉強することができます。

 

上記によって1日に90分間を英語の時間として確保していました。

通勤、昼休み、お風呂いずれも毎日必ず発生する出来事です。

大事なことは勉強用に時間を確保するのではなく、ルーチンワークを学習に当ててしまうことです。

こうすることで特に努力しているという感覚がなく、日々を過ごしているだけで気づいたら英語力が上がっているという状況になります。

アプリの選び方

世の中にはたくさんの英語学習アプリがあるので選び方は大切です。

そこで選ぶ際のポイントですが、時間が記録できるものを選ぶと良いです

個人的にアプリによる最大のメリットの1つは時間が記録できることだと思います。

 

基本的にTOECは学習時間に比例して点数は伸びます。

ただこの学習時間の可視化ができていないと自分が何時間勉強したのかわからないため、あと何時間勉強すればいいのかわからず常に不安な気持ちになってしまいます。

記録が可視化されていることでしっかりと目標を立てることができ継続的な学習が可能になります。

 

また日ごと、週ごとに目標の数字を達成できるととても気持ちがいいため、継続化に繋げられます。

時間の記録ができるアプリがいくつかあると思いますが、僕はリクルートが出している「スタディサプリ TOEIC対策」を使っていました。

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こんな感じで時間を勝手に記録してくれるのでやっていて安心感があります。

TOEIC 学習記録画像

このアプリでは目標の設定ができるので、週14時間に設定し、平日1.5時間、休日3時間勉強してました。

これを半年続けて約300時間ほど勉強しました。

だいたい150時間くらいあれば100点上がるので、この方法で半年試してみれば特に無理なく200点アップも十分可能だと思います。

まとめ

学習はルーチンワークすることが大切!

アプリによる学習で隙間時間を活用する

アプリは時間が記録できるものを選んだ方がいい。

以上になります。

自分の学習方法に手応えが出てきたので、紹介してみました。

社会人でも十分に点数をあげることは可能なので、参考になれば嬉しいです。

 

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ケイ

英語好きの社会人。大学時代にTOEIC初受験▶︎300点で絶望▶︎6ヶ月猛勉強▶︎600点超え▶︎社会人になり隙間時間で英語学習▶︎800点を達成。現在は900点を目指して毎日2時間英語学習をしています。TOEICに頻出の英単語の紹介や英文法、英語学習のコツなどを発信します。

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