TOEIC

TOEIC700点のレベル・難易度は?700点が取れる勉強法も解説!

「TOEIC700点がどのくらいなのか気になる」

「TOEICで700点を取る勉強方法が知りたい」

こんな悩みを解決します。

 

TOEICで上級者と見なされるようになるスコアが700点です。

このレベルになってくると基礎に加えて、応用的な知識も必要とされてきます。

この記事ではTOEIC700点がどのくらいの難易度なのかと、700点を突破するための学習方法などについて解説します。

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TOEIC700点のレベルとは?

TOEICで700点は中級者から上級者の間くらいのレベルです。

英検で例えれば、準1級と2級の間くらいになります。

TOEICで700点を取ると以下のようなメリットがあります。

・就職活動で有利になる。

・周りから英語がある程度できる人だと思われる。

TOEICの平均スコアは?

TOEICの平均スコアは585点です。
toeicの平均スコアTOEIC600点が「基礎は理解している」というレベルです。

この600点に100点を積み上げた700点は基礎に加えて、応用的な力も身に付き始めたと言えるでしょう。

TOEICで700点を取るためにかかる時間

現段階のスコアに応じて700点までに必要な時間は変わってきます。

目安ですがだいたい100点スコアを上げるためには180時間ほどが必要になります。

そのため現在の点数が500点なら360時間、現在600点なら180時間が700点を取得するための勉強時間の目安です。

ただしどの分野を勉強するかによっても変わってくるため、700点を取るために最短の方法でこなす必要があります。

TOEICで700点を取るための勉強法

英単語、英文法などの基礎的な知識を取得していると600点ほどが取れます。

TOEIC600点
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そこからさらに700点に上げるためにはテクニックももう少し応用的な知識とテクニックも必要になってきます。

700点を達成するためには以下が特に大切です。

・単語

・英文法

・リスニング対策

・テクニック

 

中でも特に大切になってくるのはリスニングです。

実はある程度点を取れる人には常識ですが、TOEICではリスニングの方が点が取りやすいです。

実際に平均点でもリスニングの方が高くなっています。

 

リーディングは長い期間練習しないと中々点数は伸びにくいですが、リスニングは短期間でも伸ばすことが可能です。

そのため700点を目指す場合にはリスニング350、リーディングで350を目指すのではなくリスニング400、リーディング300を目標にするとよいでしょう。

単語対策

700点レベルにおいても単語力はとても大切です。

書籍には定番である『金のフレーズ』がオススメです。


現状の点数が500点以下の場合には単語のみを重点的に行い、完璧にしてから演習に取り組むと良いでしょう。

現段階で500点以上取れている場合には演習の中で出てきた単語を中心に覚え、単語対策に対しては平行で行えば良いかと思います。

文法問題対策

基本的にリーディングパートは伸びにくいのですが、このPart5の文法問題に関してはかなり伸ばしやすいです。

おそらくスコアが600点以下の人の場合特に時間を意識せずに文法問題を解いている人も多いかと思います。

ただ700点を狙うようになってくると時間を意識する必要があります。

 

リーディングパートは全部で75分ありますが、Part5を10分、Part6を10分で20分ほどで解き終えたいです。

Part5は全部で30問あるので1問あたり20秒で解く必要があります。

これについては慣れになるため問題演習で補いましょう。

 

オススメの文法問題集は『出る問1000』です。


良質な問題が1000問揃っているので、これをやるだけでも今まで文法対策をしてこなかった人の場合かなり点数が上がる可能性がかなりあります。

リスニング問題対策

上記でも述べましたがリーディングよりもリスニングの方が点数を伸ばしやすいです。

スコアが700点未満の人はリスニングに苦手意識を持っている人も多いかと思いますが、ある程度法則を知っておくと聞き取れるようになります。

 

まずリスニングに関しては、必ずしも自分の知っている音と同様に発音されるわけではない
という事実を知った上で学習することが大切です。

どういうことかというと、「the」という単語があります。

これは「ザ」と習ってきたかと思いますが、実際に聴いて見ると「ダ」と聞こえることも多いです。

これらは発声者によって異なるため、普段から知っている音が自分の異なる音に聞こえた時は特に注意してメモをすると良いでしょう。

 

またそのほかにリスニングで聞き取れるようになるために知っておきたい法則が「リエゾン」です。

リエゾンとは?

「リエゾン」とは音と音の繋がりによる省略のことです。

例えば「take out(テイクアウト)」という熟語は、テイクの「ク」と「アウト」の「ア」が繋がり、「テイカウト」と聞こえます。

他にも「one of the」は「ワンオブ」ではなく、「ワノブ」になります。

基本的に「aiueo」の母音が繋がる時は省略が起こるため、意識して聞けるようになるとリスニングの向上もさせやすいです。

効果的なリスニング学習方法

リスニングはただ聞き流しているだけではあまり効果が出ません。

リスニングを上げる上で効果的なのはディクテーションとシャドーイングです。

より詳細なリスニング上達方法が気になる方は以下を参考にしてみてください。

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まとめ

TOEICで700点は英語上級者になるための最初の壁といえます。

とはいえ700点は決して不可能なレベルではなく、基礎的な知識と適切なリスニング学習ができれば短期間でも十分に取得可能です。

700点あれば周りからも「オッ!」と思われるようになります。

資格としてもコスパがいいので、ぜひ取得しましょう!

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